日本もアメリカのように格差が広がるので副業をせざるを得ない

格差

アメリカの大統領がトランプ氏に変わってから、アメリカに大きな変化と変化していない面があります。中流階級から貧困に陥ってしまった多くのアメリカ人を救える政策を次々と打ち出したのかも知れません。

ただ実際は格差が縮小することはありません。

アメリカは世界一の経済大国ですが、世界屈指の格差大国でもあります。このことを多くの日本人は知りません。そしてアメリカ国民が辿った道を、日本国民もたどることを日本国民は知りません。

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中流階級のアメリカ人、日本人がリストラされ貧困化していく

動画の中のアメリカ人は中流階級に属していた人たちですが、リストラされて、次の職に就くことが出来なかったり、収入が激減してしまい貧困層に落ちています。

電気、ガス、水道が止まっているのはもちろん、ホームレス状態の親子もいます。

この状態に落ちると非正規雇用で貧困層のまま生き続けるか、自分で起業するかの二択になります。これは日本でも同じです。私が30代なかばで会社を辞めたあと、100社以上の会社に正社員の応募をしましたが全て不合格でした。

正社員として働くのは無理だと確信しましたので、派遣社員やアルバイトをしながら生きていました。非正規雇用は給与が上がったり、賞与を貰えることはありません。

企業の都合により簡単に解雇されます。年齢を重ねれば重ねるほどきつい仕事にしかありつけませんので、夢も希望もなくなってしまいます。

非正規雇用で働いているとき、リーマンショックも重なりました。

沢山の企業から優秀な人がリストラされて、私と一緒に時間給の仕事に就いていました。家族がある人が多かったのでダブルワークやトリプルワークが当たり前でした。

1日に12時間以上働き続けると体を壊したり、心が病んでしまいます。

こうなってしまうと物事を建設的に考えることができなくなり、起業という選択肢もなくなります。ただただ困窮した生活を続けるしか選択できないのです。

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一部上場企業に勤める友人はようやく危機感を感じている

友人の一部は一部上場企業に勤めて十分な給与をもらっています。自宅もあり数千万円の貯金もありますから、日本の上位層に位置しています。

さらに会社は最高益を更新し続け、給与や賞与なども誰もが羨ましくなる金額をもらっています。

素晴らしいことだとは思いますが、この状況がいつまでも続くことはありません。彼らは自分がリストラに遭ったり、企業の業績が下がるとは思っていません。

私は彼らと同じように自分の現状に安心していた人がリストラされて、下位層に落ちてしまった状態を派遣先で沢山見てきました。ですからどんな人も常にリストラのリスクを抱えてると、身をもって知っています。

上場企業の中には副業を解禁する企業が増えてきました。副業を推進する意味はいろいろあると思いますが、私には「将来的にリストラをする可能性があるから、今から準備してなさい」と言っているように感じます。

働きながら副業をして収入を得るのは大変ですが、リストラの可能性があるなら準備が必要です。

できるだけ早い年齢で副業を始めるのが賢明でしょう。

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