日本政府が進めるキャッシュレス化の波に乗ってお得なカード生活を!

キャッシュレス化

オリンピックが近づいてきたことや中国のキャッシュレス化に追随するべく、日本政府がキャッシュレス化を勧めています。キャッシュレス化をすすめると、お金を支払う私達にとっても、税金を徴収する日本政府にとってもメリットがあります。

日本政府のメリットはなんと言っても税金を徴収しやすくなりますので、このキャッシュレス化は今後もさらに促進されるでしょう。

東京オリンピックに向け日本政府はキャッシュレス化を推奨

近所の食堂や喫茶店、ローカルなお店での支払いは現金のみでキャッシュレス化は程遠い状況です。しかし、日本政府がキャッシュレス化を全国に推進していますので、ローカルなお店でもキャッシュレス化がすすむ可能性があります。

東京オリンピックが2020年に開催されることで、たくさんの外国人が日本にやってきます。海外旅行者が日本で沢山のお金を使ってもらえるように、キャッシュレス化して外貨から日本円への両替という面倒な作業を減らそうと必死です。

日本のキャッシュレス化(電子マネー・クレジットカードなど)は他国と比較すると遅れていて、キャッシュレス比率は18%です。

アメリカでは45%、中国では60%、韓国では90%近くがキャッシュレス化しているようで。韓国は恐ろしい比率のキャッシュレスなので、日本はずいぶん遅れているように思います。

こうした状況なので日本政府はキャッシュレス比率を上げることに力を入れています。

各国のキャッシュレス比率
  • 日本→18%
  • アメリカ→45%
  • 中国→60%
  • 韓国→90%
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日本のキャッシュレス化はそうそう簡単ではない

日本でキャッシュレス化を進めるのは簡単ではありません。私達日本人は現金思考極めて強いですから、この壁を砕くのは並大抵ではありません。

そこでこの壁を砕く策として言われているのは、「CXを積み重ねる」ことです。

日本のキャッシュレス化にはCX(Customer Experience)が必修条件

CXとはCustomer Experienceの略で、お客さんがサービスや商品を買って良い体験することを意味します。

キャッシュレスのツールである、クレジットカードや電子マネー(スマホ)を利用して「現金より便利で早く、手軽で、信頼感もある」という経験を顧客に積んでもらえれば、キャッシュレス化は早いと言われています。

一番効果的なのは普段の買い物や飲食店やお店での利用の際に、クレジットカードや電子マネーを使ったほうが便利で得という常識を作れば利用者は増えるでしょう。

極端な例ですが、現金なら5,000円するものが、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス化で支払えば、1,000円になるとしたらどうでしょう。

クレジットカードや電子マネーは一気に普及し、米国や中国のキャッシュレス比率に迫るのは間違いありません。

日本政府は利権を持つものに対して無駄な金をばら撒くのではなく、キャッシュレス予算として資金を使えば、それほど時間がかかることなくキャッシュレス比率は上がるでしょう。

実際、カナダでは現金で商品を買うよりも、クレジットカードなどで買うほうがオトクな政策をとっています。

キャッシュレス化は個人が便利でお得になるだけではなく、サービスや商品を販売する側も現金を準備する手間や管理がなくなり経費を下げることが出来ます。

日本政府がキャッシュレス化を勧めていますので、日本国民である私達自信もキャッシュレス化の波に乗って、お得な生活を楽しみましょう。
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Google PayでSuicaとWaonが使えるようになった・アンドロイドスマホユーザー必見

Googleが提供する支払いサービスのGoogle Payに「suica」と「waon」が加わりました。以前から利用できていた、「nanco」と「楽天Edy」と合わせ、主な電子マネーのうち4つがGooglepayでも利用できるようになりました。

交通機関はもちろん、たくさんの店舗やネットショッピングで使うことが出来ます。あらゆる場面で利用できる機会が増えることで、利用者が増える可能性は十分にあるでしょう。

また、財布の中にパンパンに入っていた電子マネーのカードとポイントをスマホにまとめて管理できますので、カードを忘れてしまったことでのポイントの付与忘れを防ぐことが出来ます。

スマホ1つ持てば、財布を持たなくてもよい時代がくるでしょう。

Google Payでは「Suica・nanaco・楽天Edy・waon・quickpay」の5つの電子マネーが使えます。

電子マネー
  • Suica
  • nanaco
  • 楽天Edy
  • waon
  • quickpay

QUICK PAYを利用することで、スマホに入れたクレジットカードで、いろいろなお店での支払いが可能です。ネットで支払う場合は、Googleアカウントに登録したすべてのクレジットカードで支払い可能です。

お店で支払い可能なクレジットカー
  • kyash
  • JACCS
  • JCB
  • LINE Pay

Google Payならポイントカードもひとつにまとまります。

ポイントカード
  • T-point
  • d POINT

Google Payなら今まで使用していたクレジットカードや電子マネーのカードさえ必要ありません。Google Payがインストールされたスマホさえあれば支払いできます。

Google Pay
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