食べる順番ダイエットなら食べる量は同じで順番を変えるだけで痩せる

世の中にはとてつもない数のダイエット方法やダイエットサプリが転がっています。ただ、どのダイエット方法も「なにかを制限」することばかりです。あれもこれもダメと言われるとダイエットに疲れてしまいます。

ダイエットして痩せたいけど食べたいものを我慢できない、糖質制限ダイエットでご飯や麺類を抜いても、チョコレートなどの甘いものはやめられなかったりします。

「なにかを制限する」ことに疲れた方や、ダイエットが継続できない人におすすめなのは食べる順番ダイエットです。

食べる順番ダイエットとは?

食べる順番ダイエットとは、普段食べている食事の順番を変えるだけ痩せることが出来るダイエットです。

食事の量を減らしたり、糖質を制限するのではなく、食べる順番を変えるだけですから、とても続けやすいダイエット方法です。もちろん、私も食べる順番ダイエットを続けています。

適当に食べる順番を変えるのではない

食べる順番ダイエットは字のごとく、食べる順番を変えるのですが、適当に食べる順番を変えるのではありません。

痩せるために必要な食べる順番が存在します。

  1. 野菜
  2. 汁物
  3. おかず
  4. ご飯

食べる順番ダイエット

この順番で食事をするだけで痩せることが可能です。

「食べる順番を変えるだけで痩せるの?」と私も半信半疑でしたが、太るメカニズムや痩せるメカニズムを知ると食べる順番ダイエットで痩せることが納得できます。

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食べる順番ダイエットや糖質制限ダイエットで注目される血糖値

食事をした後は眠たくなりがちですが、その眠気が辛いレベルの場合は炭水化物中毒の可能性があります。男性に多いのは麺類や丼、カレー好きです。

炭水化物中毒
麺類やご飯、甘いものを食べることで血糖値の上下が激しいゆえ、炭水化物を欲しくなってしまう体になってしまっている状態

私も麺類や丼の炭水化物は大好きなので食べることを我慢したくありません。

我慢せずに麺類などの炭水化物を食べることが出来るダイエット方法こそ食べる順番ダイエットです。

炭水化物にはでんぷんという糖が含まれています。この糖が私達の贅肉を作り出してしまいます。

炭水化物中毒者が陥る肥満のスパイラル

ダイエットをする上で大切なのは血糖値です。この血糖値はあらゆるダイエット方法に関係しているため、ダイエットをする人は必ず知っておきたい知識です。

MEMO
血糖値とは血液中の糖(ブドウ糖)の濃さ

麺類やご飯物、甘いものには「でんぷん」という糖が含まれていて、炭水化物を食べるとインスリンというホルモンが分泌されます。

食べた炭水化物を肝臓が糖に変換し、血液として糖を細胞に運んでいくため食事をすると血糖値が上昇するという仕組みです。

インスリンは血糖値が上がりすぎないように制限する役割を持っています。空腹の時に書き込むように麺類やご飯物を食べると、血糖値が急激に上昇します。

上昇した血糖値を抑えるためにインスリンが大量に分泌され、上昇した血糖値が急降下します。こうした血糖値の激しい上下が、炭水化物中毒者の特徴です。

インスリンは「休憩ホルモン」と呼ばれていて、食べた後に眠たくなるのは血糖値が急上昇した証拠です。

血糖値が急降下すると、「脳が血糖値を上げて!」と司令を出し、簡単に血糖値が上がる炭水化物が欲しくなります。

この魔のサイクルが体に脂肪を溜め込んでしまうだけではなく、炭水化物中毒になってしまうのです。

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